桃五小ミニバスケットクラブ 

クラブ方針

子供たちの心の教育

礼儀あいさつ協力し助け合う仲間づくりをバスケットを通して指導しています。

勝利至上主義ではなく、子供たちからバスケットを取った時に何が残っているかが大切だと感じるからです。

バスケを好きにさせて運動する習慣をつける

今の子供たちは20年前と比べ運動能力が全国的に低下傾向にあります。

とくに東京は低下傾向が顕著です。

これは身体的な事が原因ではなく、単に体を動かす場所や時間が減ったことにあります。

運動能力の低下を防ぐためには、体を動かす場所と面白さを与える事が第1歩だと考えます。

そのためには運動を好きになってもらうこと!が大切です。

いかにバスケット好きにさせて、走り回らせるか(笑)をテーマに頑張っています。

チームの成績目標は?

これはもちろん杉並区№1、東京№1、そして全国№1を目指しています(ほら、そこ笑わないように!)

私自身、杉並区の同好会№1は、常に頭にあるんですが、東京№1はどうも忘れがちです(^_^;)

その戒めのためにもホームページにあえてのせています。

本来、指導者が子供たちの可能性を閉ざしてはいけないし、目標を上に掲げれば指導者はそこに向け研鑽しなければなりません。

桃五小の可能性は無限大と考え、あえて高い目標をかかげさせていただきます。

重要なのは、勝った結果ではなく、よい勝ち方ができたかです

勝負をしているわけですから、子供たちは真剣に勝利を目指して練習しています。

指導者として技術的な部分では、できるだけの引き出しを用意させ、勝つための対策をつくします。

勝負強さも学ばせなければなりません。

ただし、一番に礼儀や人を尊敬する気持ちを置き、二番目に心の強さを求め、試合に勝つための技術的な努力はその次です。

例えば対戦相手がファールしても、ナイスファールとは言わせません。

ナイスファールなんてあるわけがないんです。

相手を尊敬する心の教育を指導しつつ、勝つことを目標としています。

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